必ず「下見」をしよう

不動産会社の物件資料を見て、気にいった物件があれば必ず下見をしてください。下見には業者と一緒に物件を見に行く場合と、カギを渡されて一人で見に行く場合があります。業者と行くと、じっくりチェックしにくいですが、わからないことを質問することができるなどのメリットもあります。多くの場合は業者と見に行きますが、一人で見に行きたい場合は、業者と相談してみて下さい。

下見では、次の3つのポイントが大切です。

決断は慎重に

下見では、たくさんのことをチェックしなくてはいけません。気に入ったのであれば、すぐに借りても良いですが、気になる点があるなら即答はしないこと。「下見までして、断るのは申し訳ない」なんてことは考える必要はありません。「夜にもう一度、下見させて下さい」とお願いして、次は、業者なしで下見をしたり、じっくり周辺環境をチェックしたのち、判断すれば良いのです。このときに、部屋探しに慣れた友人と一緒に下見をすると良いです。

もしも、もう一度、下見をしたいことを伝えたときに「今、決めないとすぐに決まってしまいますよ」なんて煽ってくるようなら、良い業者とは言えないです。中には本当に掘り出し物の物件で、人気エリアなどでしたら、すぐに決まることもありますが、そのときは、仕方ないとあきらめましょう。

せっかくの優良物件なのにもったいないですが、部屋探しにはそれくらい慎重さを持った方が良いです。

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