賃貸借契約の準備

入居審査が通れば、いよいよ賃貸借契約に締結です。契約に必要な書類などを不動産会社から指定された契約日までに用意しましょう。

地域や不動産会社によって契約に必要な書類やお金は違いますが、一般的に必要なものは次のとおりです。

契約時に必要な書類

本人の住民票
本人の印鑑(実印の指定がある場合は、本人の実印と印鑑証明が必要)
本人の所得証明書類(源泉徴収票、住民税課税証明書、確定申告書の写しなど)
保証人の実印と印鑑証明
保証人の所得証明書類

契約時に必要なお金

敷金
仲介手数料
前家賃
火災保険料
カギの交換費用

賃貸借契約の手順

賃貸借契約では、「重要事項証明書」の内容確認が大切です。重要事項証明書には賃貸物件の所在地、名称、面積、貸主、契約条件(家賃、敷金など)、用途、契約期間などが記載されていて、説明は宅地建物取引業法の定めにより不動産会社の有資格者(宅対建物取引主任者)が行います。このときの注意点は、疑問があればその場で確認し、内容を理解し納得した上で署名・押印することです。

重要事項証明書に署名・押印すると、賃貸借契約が渡され、内容を確認します。これにも不明な点があれば、必ず納得いくまで説明してもらうようにしてください。契約書への署名・押印をすると、契約に必要なお金(敷金、仲介手数料、前家賃など)を支払い、領収書と敷金の預かり証とともに賃貸借契約書と部屋のカギを受け取ります。

手順は以下のとおりです。

■重要事項説明書の内容説明(確認のうえ、署名・押印)
  ↓
■賃貸契約書の内容確認(確認のうえ、署名・押印)
  ↓
■お金の支払い(敷金。仲介手数料、前家賃など)
  ↓
■敷金・仲介手数料の領収書、敷金の預かり証、契約書、カギの受領
  ↓
■契約終了

★あなたの新生活を応援します!

学生の1人暮らしは、やっぱりレオパレス21
学校名からオススメの賃貸物件を検索できます。
家具・家電付き、水・光熱費不要の入居プランで賢く新生活が始められます。
お部屋さがしのプロがアドバイス「賃貸ならハウスコム」
賃貸物件のお部屋探しは、全国117店舗の"ハウスコム"が総合的にサポートします。はじめてのお部屋探し。引越しの方はいろいろアドバイスをしてもらえるのでオススメですよ。
   
賃貸マンション
引越しマニュアル