新居での家具の配置を決める

引越しの準備を始める前に、新居の下見をして、家具の配置を決めておこう。いざ搬入しようとしたら、部屋のドアが通らない。洋服タンスが梁にぶつかる。コンセントが足りない・届かない。エアコンが設置できない。エレベーターに乗せられない。なんてことになるかもしれません。

そんなことにならないためにも、引越し会社に頼むにしろ、自分たちでするにしろ、家具の配置を決める下見をしっかりしておく必要があります。下見をしたら、それに基づきラフのレイアウトを検討してください。配置を決めることで、搬入での思わぬトラブルを避けられるだけでなく、新居では使えないものや新たに必要なものが浮かび上がってきます。

間取り

現在使っている家具・家電などが搬入・設置できるかどうかを確認する。部屋のサイズ、玄関、廊下、窓、階段、寸法。エアコンの室外機の設置場所、梁の出っ張りなども細かくチェックしておきましょう。

コンセント・テレビ・電話端子の位置と場所

コンセント・テレビ。電話端子の位置は家具の配置に大きな影響を与えます。希望する家具の配置に合わせて延長コードを用意するなどの準備も必要です。

収納スペース

押入れ、キッチンの収納、クローゼットなどの収納スペースの容量や寸法をチェックしておきましょう。現在の収納スペースよりも、新居の方が収納スペースが大きければそれほど問題はないですが、小さければ「捨てる」ことも考えて対策を考えましょう。

建物および周辺状況

お部屋のレイアウトを完璧に考えていても、建物や周辺状況のチェックを忘れていたら思わぬ事態になるかもしれません。マンションであれば、エレベーターの寸法やマンションの出入り口、また、搬入に関して共有部分に関する決まりをチェックしておくことが大切です。そのほか、マンション周辺の道路状況も大切です。道路幅や、交通規制の有無などもチェックしておき、当日に車を止める場所に困らないようにしましょう。

配置の見取り図を作成する

家具の配置を書いた見取り図を作成しましょう。新居の部屋が複数ある場合は、引越し業者の方や手伝ってくれる友人が、どの荷物をどこへ運べば良いか、すぐにわかるように家具のレイアウトを書いた部屋の見取り図を作成しておきましょう。

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