引越しは、不明なことを確認しておかないと後でトラブルにつながりますので、見積もり時のポイントをまとめておきました。

引越しスケジュール

引越し予定日、荷物の搬出開始時刻(旧居)、搬入開始時刻(新居)などの作業スケジュールの希望を伝え確認する。

引越し先の情報

特にマンション・アパートなどの集合住宅では新居の階段、エレベーター、オートロックなどの共通部分に関する決まりごとを調べ、伝えておくことが大切です。周辺状況に関しても、トラックの置き場所など道路事情を説明しておきましょう。これらが当日の人員や使用トラックの大きさなどを決める重要な情報になります。

引越し荷物

引越し会社に運んでもらう荷物の量と種類の確認です。ピアノやエアコンなど、別料金の荷物がないかを確認しておきましょう。また、処分する予定のものは、見積もり時に、はっきり伝えておいてください。

依頼する引越し作業

ダンボールなどの放送資材の用意、荷物の放送、搬出入など、一部自分たちでするのか、すべてお任せするのかを決めておきましょう。大きく3つのプランに分かれますので、予算やスケジュールに合わせて決めてください。

節約プラン
ダンボールなどの包装資材の用意、荷造り、荷解きを自分たちで行い、搬出入を引越し業者に頼む。単身者向けで料金も安いです。

標準プラン
包装資材を引越し業者から購入し、搬出入は業者に任せ、荷造り、荷解きを自分たちでするプランです。荷物の最も一般的なプランで、家族で引越す場合にも良いでしょう。

お任せプラン
包装資材の用意、荷造り、荷解き、搬出入まですべて引越し業者にお任せするプランです。料金は一番高いですが、すべてお任せできるのでとても楽です。

オプション
エアコン・BSアンテナなどの取り外しと取り付け、ハウスクリーニング、ピアノの運搬、殺虫サービス、荷物の一時保管などを利用するかはっきり決めておきましょう。

補償

引越しによって、家具や家電が壊れた場合の補償について確認しましょう。運送保険の有無や、どの荷物に適応されるのかをしっかりと確認しておくことが大切です。

料金の支払い

引越し料金の支払い方法(現金、銀行振り込み、クレジットカードなど)と、支払いは、いつなのかを確認しましょう。

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